2006/09/22

第3日 7 白馬三山

なだらかだが足元の危ない下りになった。その上たくさんの観光客、そしていろんな花があるのでスピードは上がらない、10時31分。
第1ケルンがあり左へと曲がる。この先に建物が見えたので山小屋かと思ったらトイレだった、10時36分
トイレ休憩後荒れた道を人をよけながら歩いていてムシトリスミレを見つけた。その先は急な坂になっていた、10時45分
木道になった。ここでもシモツケソウが咲いていた。
木道を歩き続けると下の世界が見えてきた。右下には遠見尾根の終わりにHAKUBA47スキー場が見えている、11時8分。
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木道はやがて終わり、向こうの谷に沿って人が並んでいる。ひょっとして白馬岳が見えているのかも。我々も見てみよう。
ガスがかかっていたので、どれが何という山かわからない。もうちょっとで見えるかも。少し待っていると右の方に三角の山が顔を出した、白馬岳だ!これで白馬三山を見ることができた。右から白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳。天狗の頭までは見えているが、不帰キレットはこの位置からは見ることができない、11時11分。
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この地点で道は幾つもに分かれている。八方山荘へは直進すれば近いのだが、何故か右の道を選んでしまった。道なりに左に曲がりまた白馬岳の見える尾根に戻ると白馬岳が雲に隠れる寸前だった、11時17分
やれやれやっと八方山荘だ。冬場は八方尾根スキー場のゲレンデでもあるので、通年営業のリフトやゴンドラを乗り継いで下界へ。我々はできる限り文明の利器を利用する。
この区間の花々