前回は朝1番のバスで仙流荘からバスに乗り、甲斐駒へ登ったが、今回は時間にゆとりをもたせるため、北沢峠で前泊することにした。

車を駐車場に置き、装備を調えてバスのりばに着いたのが13:05。ノコギリが見えて期待がふくらむ。チケット(片道1.100円+手回り品200円)を買うと、外のベンチに前から詰めて荷物を置くように言われる。
北沢峠までのバスは以前は長谷村が運営していたが、合併して伊那市になってしまったが、その他は記憶とあまり変わらない。



向こうの山の木のない斜面がこちらへと一直線に迫ってくる。秩父帯の石灰岩が露出しているらしい。これは横岳(2142m)の尾根のひとつだろう。バスの運転手がいろいろ説明してくれるのだが、聞いた傍から忘れていく。







予約していた長衛荘へ。

この区間の花
※参考文献
「山と高原地図41 北岳・甲斐駒 南アルプス」(2008年 昭文社)
「山が楽しくなる地形と地学」(広島三朗 1991年 山と渓谷社)
※参考サイト
南アルプスネットのアクセス/バス時刻
いろりの甲斐駒から鋸岳縦走、つばくら45の2003年秋 - 南ア・鋸岳2/3に鹿ノ窓と人の写真があります。