


進行方向がわからなくなったら踏み跡をたどれと言うが、その踏み跡が複数あって、どれが正しいのかわからない箇所も中にはある。その一つがここだった。上り坂を歩いた跡というよりも、正規の道だろうと思うような踏み跡である。登山道の右側に注意書きを書いた立て札が転がっている。
そして、案内板の左にもまっすぐうっすらと道らしきものもあるのだ。どれが正解?
歩き始めて、まっすぐ進もうとすると、石が取り囲む道は左カーブになっている。ここまで来てやっと山越え道は正規のルートではないことがわかった。


先ほどの案内板の背後の道はこの坂道へのショートパスだったのだ。


ここからは翠ヶ池が三日月形に見える。






千蛇ヶ池まであと100m、ではさっきの池は?





右に五色池、岩のあたりに百姓池。


この区間の山歩き